全日制1次選考の比率について

こんにちは、佐野塾です。
本日は公立高校入試の選考基準についてお知らせいたします。
全日制の1次選考は、調査書、学力検査、面接を総合して合否が決められますが、それぞれ高校によってその比率が異なります。
大部分の高校はそれぞれ4:4:2の割合で採用しており、場合によっては、5:3:2の高校や2:6:2の高校などもあります。
入試で点数を取ることは確かに重要ですが、それと同じくらい調査書、つまり内申点を取ることも重要になってきます。自分が受ける高校がどのような比率を採用しているのか、必ず確認するようにしましょう。

学力検査は2月15日です。先輩たちに続き、本番までの残り約5ヶ月、しっかりと勉強に向き合っていきましょう。